2016年

12月

25日

クリスマス礼拝

「愛はすべてを完成させるきずな」 コロサイ3:1~17

 クリスマスおめでとうございます。

 そして、今日は、今年最後の礼拝になりました。そこで、今年山形南部教会に与えられた年間聖句から、御言葉を取り次がせていただきたいと思います。

 今年の年間聖句は、コロサイ3:14節です。一緒に読んでみましょう。

「愛は、すべてを完成させるきずなです。」

 

 このクリスマスを、オンヌリ教会宣教チームの方々と一緒にお祝いできることを心から感謝しています。昨日のクリスマスイヴ礼拝には、58名の方々が集われて、心から主の御降誕をお祝いすることができました。

 2007年に、仙台でラブソナタが行われたときから、山形南部教会に着て下さるようになり、今年で記念すべき10周年を迎えました。

 この10年間、オンヌリ教会宣教チームが大きな犠牲を払って、イエス様の愛を伝えて下さいました。夏のアウトリーチは、まだ分かりますが、教会にとって一番大切なクリスマスに、オンヌリ教会を離れて、一番飛行機題の高いこの時期に、山形南部教会のクリスマスに来て下さるということは、なかなか出来ることではありません。

 そのことを通して、神様がどんなに私たちを愛して下さっているのかを知らされてきました。韓国と日本と国籍も言葉は違いますが、キリストの愛のきずなによって、しっかりと結び合わされていることを感謝します。

 コロサイ3:14の「きずな」は、神様が与えて下さる、決して変わることのない永遠の愛のきずなです。その愛のきずなによって結ばれていることを心から感謝します。

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2016年

12月

18日

主日礼拝 12/18

「エッサイの株からひとつの芽」  イザヤ11:1~10

 クリスマスおめでとうございます。アドベント4週目を迎え、教会歴では、今日がクリスマスですが、私たちはクリスマスというと25日。来週、クリスマス礼拝をお献げします。

 今日は、嬉しい知らせがあります。12月14日水曜日に、加藤 綾姉に念願の長女、璃湖(りこ)ちゃんが与えられました。上3人が、元気な男の子ですから、4番目に女の子が与えられて、本当に嬉しそうでした。一牛家もまもなく誕生の予定ですし、出産予定のお母さん方が他にもおられます。10ヶ月待ち望んできた赤ちゃんが生まれるということは、本当に大きな喜びです。

 

 私達は、クリスマスを迎え、クリスマスを待ち望んでいますが、 イエス・キリストがお生まれになる700年前から、救い主の誕生を待ち望んでいた人たちがいました。その救い主の預言が、今日読んでいただいた、イザヤ書11章1~10節に書かれています。

 

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2016年

12月

11日

主日礼拝 12/11

「闇の中に光る大いなる光」  イザヤ9:1~6

 私には、忘れられないクリスマスがあります。それは、山形に来て間もない頃でしたが、山形六日町教会の神崎先生に声をかけていただいて、山形刑務所のクリスマス会に行った時のことです。暗い講堂に、受刑者の方々がたくさん集まっていました。その一人一人がろうそくを手にして、「きよしこの夜」を歌いながら、全体ろうそくの火が、渡されていったのです。

 すると、暗い講堂が、ろうそくの火で輝き、「まことの光」として来てくださった、イエス様の御臨在を感じて、深く感動したのです。

 来週の土曜日に、刑務所のクリスマス会が行われます。最近は、長期受刑者も増えて、ろうそくの火を灯すことはできなくなっていたのですが、先日、東北教誨師研修大会の食事の席で、刑務所長さんとたまたま隣になり、そのことを話しましたら、「それはもう一度やってみましょう。」ということになり、今年は、全員にという訳にはいきませんが、壇上の私たちと、受刑者の代表の方が四人で、アドベントクランツのろうそくに火を灯すことになりました。ぜひ、都合のつく方は、ご参加いただきたいと思います。

  アドベント第3週を迎えました。

  今、皆さんの目の前にも蝋燭の火がついています。これは、イエス様が私たちの暗い世界の中に「まことの光」として来て下さったことを表しています。たとえどんなに闇が深くても、光がそこに灯されるならば暗闇は消え去ります。それと同じように、今皆さんの心の中がどんなに暗くても、「まことての光」として来てくださったイエス・キリストは、その暗闇を取り除くことが出来るのです。

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2016年

12月

04日

ファミリー礼拝 12/4

「神を賛美し始めたザカリヤ」 ルカ1:57~66

 今日は、礼拝が終わって、2時から新会堂の定礎式が行われます。その定礎式の時に聖書と一緒に、10年後の希望をみなさんに書いていただいて、それを講壇の下に置いて、10年後に開きたいと思っています。後で、紙をお渡ししますので、書いて下さい。

 そして、いよいよ、新会堂の工事が始まります。完成するのは3月中旬で、いよいよ4月からは、新会堂で礼拝をする事になります。

 一つ一つの行事が、この会堂で行われる最後になると思うと、ジーンと感じるものがありますし、来年完成する新会堂のことを考えると、ワクワクしてきます。

 新会堂の工事は、ちゃんとスケジュールがあって、完成する日も決まっていますが、救い主を待っていたユダヤ人たちは、それがいつのことなのか、その「時」については知らされていませんでした。ずっと長い間、救い主が来られるのを待ち望んでいたのです。

 そして、ついに約束され、待ち望まれていたメシヤの誕生の時が、いよいよやってきました。そのイエス様が産まれる前に、その準備をするために、一人の男の子が生まれました。それが、今日出てくるバプテスマのヨハネです。

 

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2016年

11月

27日

主日礼拝 11/27

「その名をインマヌエルと呼ぶ」 イザヤ書7:1~17

 今日から、教会歴ではアドベント「待降節」に入ります。アドベントは、普通は4週間ですから、教会歴でいうと今年は、18日がクリスマスということになりますが、やはり、25日にクリスマスをお祝いしたいということで、多くの教会が25日にクリスマス礼拝を行っています。そして、私たちの教会でも、25日にクリスマス礼拝を行う事にしました。

 アドベントは、イエス様の誕生を待ち望む大切な時ですが、もう一つ大切に意味があります。それは、再臨の主をお迎えする準備です。イエス様が天に帰られる時、白い衣を着た御使いが、「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」(使徒1:11)と言いました。

  その御言葉通りに、天に帰られたイエス様は、再びこの地上に来られるのです。その再臨のイエス様をお迎えする備えをしなければならないのです。聖書には「その日、その時は誰も知らない。」と書かれています。いつ主が来られても良いように、心の準備をさせていただきましょう。

 

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