11/9 主日礼拝

「愛する協力者フィレモンへ」 フィレモン1~7

 11月は、フィレモンの手紙から、3回に分けて主の御声を聞かせていただきたいと願っています。

 このフィレモンの手紙は、新約聖書の中で最も短い手紙です。この手紙は、紀元61年頃、パウロがローマの獄中で書かれたものだといわれています。

 パウロは、ローマで獄中生活をしていた時に、フィレモンのところから逃げて来た奴隷オネシモをキリストに導きました。オネシモは、パウロの元で心からイエス・キリストを信じ、神と人に仕える素晴らしいクリスチャンに成長したのです。

 そこで、パウロはこの奴隷オネシモの元の所有者であるフィレモンのところに帰らせるために、この手紙を書いたのです。


今日の中心の御言葉は、1~2節です

「キリスト・イエスの囚人パウロと兄弟テモテから、わたしたちの愛する協力者フィレモン、姉妹アフィア、わたしたちの戦友アルキポ、ならびにあなたの家にある教会へ。」

 今日は、1~7節を読んでいただきましたが、1~3節と4~7節に二つに分けて、御言葉を聞かせていただきたいと思っています。


(1)あいさつ

 フィレモンの手紙は、パウロの手紙の中でも独特な手紙です。まず、パウロの手紙は新約聖書の中に13巻ありますが、その中でも一番短い手紙です。1章しかありませんから、何章何節とは書かれておらず、節だけしかありません。

 そして、パウロの手紙には教会宛の手紙と、個人宛の手紙がありますが、そのほとんどが、使徒パウロから教会や個人に書かれた公的なものです。

 しかし、このフィレモンへの手紙だけが、一個人に対して書かれた単純な内容なのです。洋服に譬えるならば、他の手紙が「正装をしたパウロ」であるとするならば、このフィレモンの手紙は「普段着のパウロ」に譬えることができるかも知れません。しかし、そのパウロの普段着の姿に、聖潔られた素晴らしい愛の姿を知ることができます。

 早速、その手紙を開いてみたいと思います。


 1~3節にはあいさつの言葉が書かれていますが、このあいさつを3つに分けることができます。

①差出人

 この手紙の差出人が1節の前半に「キリスト・イエスの囚人パウロと兄弟テモテから、」と書かれています。ここには、フィレモンへの愛の配慮を込めた二つの言葉が書かれています。

Oまず、一つ目は、「キリスト・イエスの囚人パウロ」という言葉です。他の書簡では、パウロは自分の肩書きを用いています。ローマの信徒への手紙、ガラテヤの信徒への手紙、テトスへの手紙などでは、神様から与えられた権威を表す「使徒パウロから」という言葉を使っています。

 しかし、ここではそのような言葉を使わずに「キリスト・イエスにある囚人パウロ」と自分のことを紹介しています。これは、正装のパウロではなく、普段着のパウロ、謙遜なパウロの姿を見ることが出来ます。

 そのようにして、パウロはフィレモンの前にへりくだって、フィレモンの緊張を解き、心を開かせ、安心してこの手紙を読むことができたのではないでしょうか。

O次に、「キリスト・イエスの囚人パウロ」と自己紹介をした後で「パウロと兄弟テモテから、」とテモテの名前が書かれていることです。

 パウロは、この手紙を獄中に共にいるテモテと祈り会い、相談をして書いたのです。そのことによって、この手紙がどんなに大切なものであるのかを表しています。

②受取人

  1節の後半~2節にこの手紙の受取人の名前が書かれています。

「わたしたちの愛する協力者フィレモン、姉妹アフィア、わたしたちの戦友アルキポ、ならびにあなたの家にある教会へ。」

  これは、フィレモンへ宛てて書かれた手紙ですが、それだけではなく、家族に対しても愛の配慮を忘れませんでした。フィレモンの妻アフィア、息子のアルキポの名前が書かれています。そして、この事の次第を知っていたと思われる教会の人々も受取人に加えられています。

 このように、家族や教会の人々のことが書かれているのは、パウロの愛による配慮のゆえでした。パウロは、フィレモンと向き合って話しをする時、また、一つの大切な事柄に対応する時も、家族や教会に対する配慮を忘れませんでした。

 そして、フィレモンの家族は、パウロが「わたしたち愛する協力者フィレモン」と書いているように、素晴らしいクリスチャンホームでした。

 フィレモンは、キリストの教会のために家庭を解放し、さらにそのために様々な犠牲を喜んで払いました。そして、その妻のアフィアは、そのフィレモンと心を一つにして、キリストに仕えたのです。

 また、息子アルキポは、パウロに「わたしたちの戦友アルキポ」と紹介されています。コロサイ4:17には、

「アルキポに、「主に結ばれた者としてゆだねられた務めに意を用い、それをよく果たすように」と伝えてください。」と書かれていますが、アルキポが、パウロの戦友として用いられていたことを知ることができます。そのように、この手紙は、忠実に主に仕え、愛するフィレモンとその家族、教会に宛てられた手紙です。

③祝祷

3節

「わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。」

  この祝祷は、他の書簡の冒頭に祈られているものと同じですが、受取人一人一人を思い浮かべながらの新しい祈りであったに違いありません。「恵みと平和」は「父である神と主イエス・キリストから」与えられるものです。この世の変わりやすい限りのあるものではなく、決して変わることのないとこしえの恵みと平安です。その恵みと平安とが、あなたがたにあるようにという祈りがささげられてから、手紙の内容へと入っていきます。


(2)フィレモンに対する感謝

  4節

 「わたしは、祈りの度に、あなたのことを思い起こして、いつもわたしの神に感謝しています。」

 キリスト者達が、フィレモンの愛に関する噂は、獄中にあったパウロにも伝えられました。その噂を聞いたパウロは、フィレモンのために祈るために、神様に感謝するようになったのです。

 

 パウロは、フィレモンのことを覚えながら3つのことを感謝しています。

①フィレモンについての報告に対する感謝

5節

「というのは、主イエスに対するあなたの信仰と、聖なる者たち一同に対するあなたの愛とについて聞いているからです。」

  5節の最後に「聞いているからです。」とありますが、パウロに祈る度にわいてくる感謝の理由は、おそらくコロサイの教会からの使者エパフラスから聞いた報告にありました。そのエパフラスから、フィレモンの二つの報告を聞いたからです。

 一つは、5節の前半にある「主イエスに対する信仰」です。フィレモンは、ただイエス・キリストだけを救い主として信じ、全人格的に心からイエス様に仕える人でした。

 もう一つは、その続きにある「聖なる者たち一同に対するあなたの愛」です。フィレモンは、人をえり好みをしたり、愛に制限を加えるような人ではありませんでした。その愛は「聖なる者たち一同に対する愛」でした。それは、まさにキリストの愛です。

 パウロは、そのキリストの愛が、フィレモンを通して表されていることを覚えて、心からの感謝をささげたのです。

 10月末から11月初めに、齋藤 悠兄が、韓国のオンヌリ教会に行ってきました。

今日もホサナで、韓国のお土産抽選会が行われて盛り上がっていましたが、祈りの中でオンヌリ教会のことを覚えると、祈りの度毎に、感謝があふれてきます。

 オンヌリ教会を開拓されたのは、天に召されたハ・ヨンジュ牧師です。

 このハーヨンジョ先生は、日本を愛し、日本に命がけで伝道された伝道者です。

 オンヌリ教会は、5万人位の信徒が集っておられる大教会ですが、その教会で毎朝、早天祈祷会で多くの人たちが、戦争中韓国人に対して残虐な行為をした日本の救いのために祈っていると聞きしました。

 また、ハーヨンジョ先生は、病気のデパートと呼ばれるくらい、多くの病気と闘いながら伝道牧会をしておられました。肝臓の手術を5回受けられ、肺病、糖尿病、晩年は腎臓も病まれて、4時間の透析を週に3度も受けなければなりませんでした。主治医の先生が「今日ここで立って話しているのは医者が説明するには不可能なのです」と話しておられたそうです。

 ところが、そのようなお体であるにもかかわらず日本を愛され、日本に来られて、命がけで日本の各地でラブソナタなどを通して、大勢の人たちに愛のメッセージを語ってくださいました。また、CGNTVを開局して24時間キリスト教の番組が見れるようにと、毎月2400万円の投資をして、神様の愛が伝え続けられています。

 どうして、ここまでして日本に福音を伝えられたのでしょうか。それは、日本に対する愛の故です。ある方が、「どうして日本なのですか。日本で福音を伝えるより、他の国で福音を伝えた方が、多くの実を結ぶ事が出来るのではないですか。」と聞いたそうです。すると、ハーヨンジョ先生は、「それは、日本に対する片思いです。愛は、言葉で説明をすることはできません。」と答えらました。

 そのハ・ヨンジュ先生の姿に、イエス様の姿を見るような気がします。イエス様が、十字架で全てを与えて、十字架で命を捨ててくださったように、ハー先生も、全てを与え、自分の命をかけて、キリストの愛を伝えられたのです。

 そして、そのハーヨンジョ先生の愛のビジョンは先生が天に召された後も、教会全体のビジョンに浸透して、今も更にその働きが広がり続けています。

 今年のクリスマスにも、ハンドンフンさんから、オンヌリ教会宣教チームが山形南部教会に行きますと、すでに連絡が入っています。私たちの教会のために、毎週祈ってくださり、準備をして、たくさんのプレゼントを用意して毎年2回、キリストの愛を伝えてくださっているのです。

パウロが4節で

 「わたしは、祈りの度に、あなたのことを思い起こして、いつもわたしの神に感謝しています。」  と言っていますが、私たちもその愛を覚える時、そのような感謝に溢れるのではないでしょうか。私たちも、その恵みをいただいているのですから、その愛と祈りを覚えながら、まず心からの感謝をささげ、神様を愛し、人を愛するものと変えていただきましょう。

 ②フィレモンの交わりによる成長に対する感謝

6節

「わたしたちの間でキリストのためになされているすべての善いことを、あなたが知り、あなたの信仰の交わりが活発になるようにと祈っています。」

  フィレモンのような模範的なクリスチャンも、自分だけでは、霊的に成長することはできません。人が成長するのには。クリスチャンの交わりが必要なのです。互いに愛し合い、祈り合い、共に礼拝をささげることによって、私たちは成長することができるのです。ですから、パウロはここで、すべての善いことを行うことができるように、「あなたの信仰の交わりが活発になりますように」と祈っているのです。

  初代教会が、そうでした。

使徒2:23~27

「すべての人に恐れが生じた。使徒たちによって多くの不思議な業としるしが行われていたのである。信者たちは皆一つになって、すべての物を共有にし、財産や持ち物を売り、おのおのの必要に応じて、皆がそれを分け合った。そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである。」

  初代教会では、信徒たちが、キリストの愛によって一つになり、すべての物を共有にし分かち合っていました。そして、食事を共にして、心からの賛美と礼拝がささげられていました。

 そこで、それを見ていた人たちが、その愛の交わりに引き付けられるように、日々仲間に加えられたのです。

 その初代教会のような聖なる交わりが、フィレモンの家庭でも行われていたので、そのことを聞いたパウロは、その事を祈りの中で思う度に、感謝の祈りをささげていたのです。

  私たちの教会にも、このような食事の交わりや、家庭を解放しての「まきば」の交わりが与えられ、何よりもこのようにして心からの礼拝がささげられていることを感謝しています。その交わりが更に豊かなものとなるように祈り求めていきましょう。

 特に、今年は、11月22日23日と、山形南部教会一泊修養会がクワハウス碁点で行われます。最上川が見える露天風呂や、美味しい料理を食べながら豊かな交わりをさせていただきましょう。また、今回は特別に清野隆二先生をお迎えして「人について」

「神について」「神と人との交わり」と3回の学びをすることができます。もう一度、私たちの信仰の原点に立ち返って、確信をもって歩み出したいと願っています。どうか、この一泊修養会に参加して、私たちの主にある交わりを豊かな深いものとさせていただきましょう。

③フィレモンの愛に対する感謝

7節

「兄弟よ、わたしはあなたの愛から大きな喜びと慰めを得ました。聖なる者たちの心があなたのお陰で元気づけられたからです。」

  さらにパウロがフィレモンに対して感謝しているのは、フィレモンの信仰者としての愛のゆえに、パウロ自らが、大きな喜びと慰めを受けたことでした。また、それはパウロだけではなく「聖なる者たちの心が」フィレモンのお陰で元気づけられたのです。パウロはその事をフィレモンに心から感謝しているのです。

 神様は、私たちを一方的な愛してくださっています。そして、イエス様があの十字架の死を持って、神様の愛を表してくださったように、与えつくす愛です。

 モスクワで貿易商を営んでいた横田喜三郎さんという方がおられました。その家族は、1918年に起こったロシア革命によって、住み慣れた大邸宅を追われてしまいました。さらに、無罪の罪で横田さんは投獄され、妻のラウラさんと2人の娘たちは、大変な貧しさを味わっていました。

 クリスマスが近づいたある日、ラウラさんは娘達のために、苦労して小さな鶏を手に入れました。娘達は、飛び上がって喜びました。

 ところが、ちょうどその時に、教会からの回覧板に「あなたの家で、今一番大切なものを献品してくださいませんか。」と掲示板に書いてあったのです。そこで、ラウラさんは娘達を呼んで、「私たちにとって今一番大切なものって何かしら」と話し会いました。

 すると、娘は顔を見合わせて、消えそうな小さな声で、「鶏」と答えたのです。ラウラさんは、早速教会に鶏をとどけました。

 すると次の日に、不思議なことが起きたのです。朝早く大家さんがやって来たのです。そして、「田舎に帰らなくてはならなくなったので、召し上がってください。」と、教会にささげた鶏の二倍もあるような鶏を差し出されたのです。

 ラウラさんは、この出来事を通して、「神様にささげるならば、このように何倍にもして返してくださるのだよ」と娘達に教えたのです。

 このような母の信仰は、娘達に受け継がれていきました。そして、第2次世界大戦後、長女の玉良(タマラ)さんは、宣教師として日本に来て、伝道所に集う人々に無償で食べ物を振る舞いました。常に自分のことよりも他人のことを心配する玉良(タマラ)さんの愛と優しさは、人々の心を確実に捕らえ、本当に多くの人々がキリストに導かれていったのです。

 フィレモンとその家族は、そのような神と人とを愛する家族でした。

 そして、何よりもイエス様がそのような愛をもって愛してくださっています。その愛をいただいて、私たちも、このフィレモンの家族のように、神と人とを愛する家族として用いていただきましょう。

 今日は、差出人パウロが、フィレモンに宛てた手紙から、主の御声を学ばせていただきました。パウロが、フィレモンについて聞いたことに対して、主にある交わりに対して、そして、何よりもフィレモン自身の愛に対して、祈る度に感謝をささげたように、私たちもお互の事を祈る度に、いつも感謝をささげるようなクリスチャンとして、お互いに成長させていただきましょう。


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コメント: 18
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